独立行政法人国立病院機構松江医療センター/呼吸器病センター

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療育指導室NEWS 2013

H25.7.1 「プラバホール社会見学」

7月1日(月)「プラバホール・パイプオルガンスクール」に行ってきました。最初
は客席から、スタジオジブリや童謡など、みんながよく知っている曲の演奏を聴きまし
た。「パイプオルガンはホール全体が楽器だということを感じてください」と言われた
通り、客席全体を包み込むように音がいろいろな方向から聞こえてき、てとても不思議
な感覚でした。次にステージの上に横になり、天井から降ってくる音や床から響く音を
体全体で感じ、参加された皆さんは気持ち良さそうに演奏に聴き入っておられました。
音楽鑑賞のあとは外の心地良い風を感じながらお散歩をし、とても楽しい時間を過ごして頂けたと思います。
(保育士 越野幸子)

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H25.6.25 「社会見学 ボウリング大会」

6月25日(火)に第1回ボウリング大会が松江センターボウルで開催されました。参加されたみなさんやる気満々。ボールをのせて、転がす台の位置もこだわって高得点を狙います。一投一投に歓声が上がります。また、「頑張れ!頑張れ!」という声援もあり会場内が盛り上がります。

患者さんもご家族と過ごされ、とても楽しそうな表情をされていました。最後に表彰式を行い、笑顔いっぱいの社会見学となりました。 

                                保育士 橋本由美子

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H25.5.27 「イングリッシュガーデン」に行ってきました。

  5月27日(月)に「松江イングリッシュガーデン」に行きました。丁度ローズフェスティバルが始まったばかり、様々な種類のバラが皆を迎えてくれました。皆、目をぱっちりとあけられ周りの植物の葉の緑や、色とりどりに咲き誇る花に見とれながら、中庭を散策しました。途中、雨がぱらっと降り、少し施設内で雨宿りしたものの、噴水の水音や、花の香りなど五感で感じていただけたのではないかと思います。

(保育士 高橋朋子)

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H25.5.23 「院内行事 バスでアラウンド ザ ワールド」

プチ院内行事「バスでアラウンド ザ ワールド」を実施しました
5月23日(木)社会見学に代わるものとして、院内で行う行事を実施しました。
今年で2年目、初めて参加される方もおられ、いつもの院内行事とは違い少人数のため、会場落ち着いた雰囲気に少しとまどわれたのか、はじめは緊張気味でしたが、終わるころになると目もパッチリ開けられ、しっかりと異国の雰囲気?を感じておられました。
 今回のテーマは「バスでアラウンド ザ ワールド」。病室からバスに乗って出発。デイルーム(集合場所)に着くと、さあ!ワールドツアーの始まりです。巡った国は3カ国、「キューバ」「スイス」「インド」と巡り、各地の観光地や特産物など影像で見、マンボ踊りやアルプスの少女、マハラジャ、等に直接会い、異国の雰囲気を家族や学校の先生と感じていただけたのではないかと思います。

(保育士 高橋朋子)
 

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H25.5.23 「社会見学 堀川遊覧」

5月23日、青葉若葉が目にしみるすがすがしい季節、松江城を取り囲むお堀を船で約40分周遊して来ました。夏を思わせる日差しに“暑さ”を心配しましたが、川面を渡る風を心地よく感じ、水辺を彩る樹木や水鳥、亀などを見ることができ、参加された皆さん自然を楽しむ事ができたと思います。特に、低い橋の下で体をかがめながら通る時、満面の笑顔で喜んでおられた姿が印象的でした。水上での社会見学を安全に終えることができ、皆さんに感謝します。ありがとうございました。

(保育士 渡部みどり)

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H25.5.21 「いちご狩り」

 今日は、大根島の隣の江島という島で昨年オープンしたばかりの大根島ローズランドにバラ園散策といちご狩り、それと飛行機を見たことが無いという患者さんがおられたので米子鬼太郎空港見学に行ってきました。
 大根島ローズランドでは、ちょうどバラの開花時期ということもあり、沢山のバラが咲き誇る庭園を見学することができました。ただ、太陽の日差しがきつく、汗ばむ陽気となってしまいました。病院でも花壇を整備してあるので、四季折々の花を見ることができますが、ここのバラは管理が行き届いているのか、そういう品種なのかわかりませんが、とても大きな花をつけていました。
 バラの庭園そばにある、いちごハウスでは、患者さんが初めてといういちご狩りを楽しまれ、時間いっぱいまで、旬のいちごに舌鼓を打たれていました。若干、取すぎでは・・・と思うほどでしたが、職員の心配をよそにきちんと最後は、いちごが無くなっていました。さすがです。感心しました。
 米子鬼太郎空港では、国際線の韓国ソウル行きの離陸を見ることができ、初めて飛行機を見る患者さんは、とても驚かれていました。
 いちご狩りなどの企画は久しぶりであったため、来年以降も検討してより良い社会見学になるようにしていきたいと思います。

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H25.5.17 「松江イオン社会見学」

 今日は、患者さんが楽しみにしているコースのひとつである、松江イオンへ行ってきました。患者さんのメンバーは、女性2名・男性1名で、前々からそれぞれが買い物リストを作成し、限られた時間の中で効率よく買い物ができるよう買う物の順番を決めたりしていました。実際に、松江イオンへ到着するとそれぞれが、お目当てのお店へ直行されましたが、女性患者さんたちは、いろいろ目移りするらしく、あちらこちらのお店を楽しそうにめぐっておられました。買い物自体を楽しんでもらえたことは、企画をした者として良かったと思いました。

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H25.5.16 「出雲かんべの里」に行ってきました。

「出雲かんべの里(民話館)」に行ってきました
  5月16日(木)、昨日までの夏のような暑さは何処へやら、昨日より10度も気温が下がり、さわやかな風が感じられる中、「出雲かんべの里」に行きました。デジタルシアターでは「耳なしほういち」のお話しを立体的な空間影像で、囲炉裏のある伝承の座では「聞き耳ずきん」のお話しを語り部さんの暖かな声と影絵で楽しみました。ご家族の側で暖かさを感じながらゆっくりとした時間をすごす事が出来ました。

(保育士 高橋朋子)

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H25.5.8 「プラバホールでの音楽鑑賞」

 5月8日(水)にプラバホールへ行きました。客席から音を感じて、ステージ上で横になり天井からの音や床から響く音も体全体で感じました。大きな音には目を大きく開けて静かな曲にはうっとりとしておられました。参加された方がパイプオルガンで好きな「かえるのうた」をお母さんと一緒にひいてとてもいい表情でした。リクエストの「はなみずき」東北震災の応援歌「花は咲く」も聴いて家族とゆったりと過ごした楽しい社会見学でした。

(保育士 湯浅恵子)

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H25.5.2 「由志園 社会見学」

5月2日「由志園」に行ってきました。心配していた天候にも恵まれ、交通渋滞もなく行く事が出来ました。庭園内にも観光客の方たちはおられましたが、スムーズに回ることが出来、この時期にしか見ることが出来ない牡丹を鑑賞することが出来ました。間近で見る牡丹の美しさに感動するばかりでした。患者さんもご家族と一緒に楽しんでいただけたのではないかと思います。
(保育士 高橋朋子)

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H25.4.25 「社会見学 イオン松江」

 4月25日、天気も良く絶好のお出掛け日和の中、イオン松江へ行きました。購入したい物を皆さんがリストアップし、しっかりと家族の方やスタッフに伝えておられましたので、到着すると目的の売り場に行き、ほしい物を上手に選んで購入されていました。買い物が終わると皆さん満足そうな笑顔で集合場所に集まり、しばらくお話を楽しまれていました。春爛漫にディスプレイされた店内の中で買い物を楽しみ、いろいろな品物を見ることにより、気分転換できた社会見学になったと思います。

(保育士 渡部みどり) 

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H25.02.14 「ハロウィック水泳法の伝達講習を行いました」

 日本ハロウィック水泳法協会が主催する講習会が、12月8・9日と1月12・13日の4日間、京都市障害者スポーツセンターで開催されました。この講習会への受講を受けて、2月14日に院内温水プールにおいて伝達講習を行いました。

 伝達講習の目的は、普段水泳指導に関わっている療育指導室のスタッフに「ハロウィック水泳法」とはどのようなものか、改めてその基礎の部分を理解してもらうこと、また、院内で行われているプール活動がどのようなものか、他部署の方々に広く知っていただくことでした。当日は、リハビリ、看護を含む19名の方に参加していただきました。その中から、療育指導室のスタッフを中心に8名の方に実際にプールの中に入っていただき、実技を交えながら進めていきました。途中、思うようにいかない場面もありましたが、参加された皆さんにサポートしていただき、プールサイドからも時折歓声が上がるなど、ハロウィックの特徴の1つである「楽しむことを重要視」した明るい雰囲気の中で講習を終えることができました。

 私自身、「ハロウィック水泳法」というものの存在を知ってから1年弱で、まだ理解できていないことの方が多いのですが、指導スタッフ全員で意見を出し合いながら、患者さん一人一人に対してより良いものを提供できるように努力していきたいと思います。

 (水泳指導員 山口一之)

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H25.02.14 「当院の温水プールの活用」

 全国の国立病院で2番目に開設された当院の温水プール。オープンした昭和60年10月から27年が経過した現在でも大いに活用され、新外来管理診療棟がオープンした以降もその存続は決まっている。全国で初めてオープンした南福岡病院(現国立病院機構福岡病院)では、小児喘息の治療目的で開設されたと記憶しているが、当院では開設当初から小児喘息のみならず障害児・者の利用も想定し、構造も障害児・者が利用しやすい仕様となっている。

開設当初は、小児喘息の長期入院療法が全盛期で、毎日多くの子どもたちが下校後の1時間、「心と体を鍛える」目的で水泳を行っていた。その後、治療法の進歩により長期入院の小児喘息の患児が減少する中、当院では一貫して障害児・者の水泳指導を行っている。近年では障害児・者の水泳法「ハロウィック水泳法」の講習を受講したスタッフを中心に、プログラムを組み指導を行っている。この水泳法の目的とするところは、障害児・者の強みや残存する能力を生かし、体を動かすことの楽しみや喜びを味わっていただくことにより、生活の活力や治療への意欲に繋げていくことが目的である。

多少設備の維持管理にコストがかかりながらも、小児科医師・神経内科医師の情熱に支えられながら活用されてきたこの温水プール。今後とも、入院・外来を問わず、また地域に貢献するため有効に活用していくつもりである。

(療育指導室長 吉岡恭一)

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H25.02.07 2階病棟 院内行事「節分会」

 2月7日(木)に節分会をおこないました。ます初めに、「鬼のパンツ」の歌をスタッフが踊ります。そして、スタッフがかぶっていた鬼のかぶり物を受け取った方が次に踊っていくというルールで楽しく歌い、踊りました。ご家族や養護学校の先生も一緒参加し、みなさん笑顔で踊ってくれました。次は、空気砲ゲームです。日々の療育で制作した空気砲で紙コップに乗せた風船や厚紙に描いた鬼を倒すというゲームです。空気砲を上手に使いこなし、あっという間に倒す方や、悪戦苦闘しながら倒す方など様々でしたが、会場は大いに盛り上がりました。

いよいよ最後は~鬼のお口にボールを投げ込もう!~です。みなさんボールを握りしめ「鬼は外」と言いながら、投げ込みました。きっと、鬼退治ができたのではないでしょうか。今年一年、みんなが元気に過ごせますように!

  

                                保育士 橋本由美子

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H25.01.10 1.2.3階病棟合同 「成人・還暦式」

  平成25年1月10日(木)14時10分から、3階病棟のデイルームにおいて「成人・還暦式」を行いました。成人の方は2階病棟1名、還暦の方は1階病棟2名、3階病棟で4名、合計7名の方が対象で素敵な服装で入場されました。

始めに、徳島院長の式辞では、誕生当時の出来事や対象者の病棟生活の様子、療育活動について紹介され、そして、お祝いの言葉をいただきました。次に、筋ジストロフィー病棟家族会代表、重症心身障害児(者)病棟家族会会長、齋田小児科医長の祝辞がありました。記念品贈呈では、院長から記念の写真立てが手渡され、対象者の方々そしてご家族の、緊張感の中にも笑顔が溢れる瞬間でした。

最後に答辞を述べられ、20年間、60年間の思いや皆さんへの感謝の気持ち、そして、これからの決意がみんなの心にしっかり届いたように思いました。

式終了後、各階病棟にてお祝い会を行い、みんなで和やかに祝福することができました。人生の節目を一緒にお祝いして、ご家族にも喜んでいただき大変素敵な行事になりました。これからも、このような行事を多くの人と共に実施していきたいと思います。                     

 

                         児童指導員 直江みゆき

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