独立行政法人国立病院機構松江医療センター/呼吸器病センター

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神経難病

神経難病とは

神経難病(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊髄小脳変性症、重症筋無力症、多発性硬化症、スモンなど)の医療を行っています。平成10年4月に結核患者の入院減少に伴う病棟機能転換として、神経難病病棟の運営が開始されました。

神経難病患者さんの受け入れには以前より取り組んでいましたが同年6月島根県難病医療ネットワーク事業の拠点病院(神経難病)に指定されたことが契機となり多数のパーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの患者さんをお引き受けしています。

治療が困難で慢性進行性の経過を辿る患者さんの意志にできるだけ沿うように、また患者さんのその時点での機能に合わせた対応を心がけています。そして重症の神経難病患者さんが長期に亘って快適に過ごせる療養環境を提供できるように努力しています。医療従事者向け難病研修会など難病医療確保のための各種事業への協力、協力医療機関・福祉施設への指導・助言などの役割も担っています。在宅療養を希望される患者さんに対し当院としての支援体制の整備が急務と考えています。